組込みソフト開発の設計を誰でもスムーズに始められるよう、現場で即戦力となるパッケージ群をご用意しています。
Next Design 導入時に必要な立ち上げ準備の期間とコストを大幅に圧縮し、設計現場での導入効果をより早く実感できます。
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プロセス資産をあなたの開発現場にも
自動車業界で培われてきた開発プロセスである Automotive-SPICE (*) をリファレンスとし、弊社の知見を織り込みました。業界を問わず組込みソフト開発の現場ですぐに使えるベースパッケージとして、V字工程のプロセスと成果物を体系化しています。
ベースパッケージにはデジタル化に必要なメタモデル(構造定義)とビュー定義(表現手法)のセットが含まれ、そのまま利用してすぐに設計を始めることも、それをベースに自社プロセスや対象ドメインに合わせてテーラリングして組織運用することもできます。
(*) Automotive-SPICE は ドイツ自動車工業会(Verband der Automobilindustrie e.V. :VDA)の登録商標です。提供するパッケージは Automotive-SPICE をリファレンスとしていますが、Automotive-SPICE への準拠を謳うものではありません。
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定番の設計手法もすぐ使える
フローチャート、DFD、FMEA、FTA、USDM といった定番の設計手法をすぐに使えるパッケージ群としてラインナップ。
要求分析から詳細設計、故障解析など、適材適所で最適な手法を組み合わせられることで、1つのツールで設計情報を一元管理できます。
組込みソフト開発の現場で必要とされる設計手法を、ベースパッケージや自分のプロファイルに追加することで、すぐに使い始められます。
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エクステンションで現場作業をスマートに
ベースパッケージには、現場の定型作業を自動化するエクステンションも付属。上流工程からのモデル一括生成、IDの自動採番、影響範囲の自動抽出、テスト結果の自動集計がすぐに利用できます。
これらのエクステンションはスクリプト形式で公開され、実装例として参照することも、それをベースに拡張することもできます。
エクステンション開発言語として C# に加えて、開発現場で広く利用されている Python にも対応。幅広いエンジニアがデジタル化された設計データの強みを自ら引き出し、現場改善を促進できます。









