FEATUREGitを利用した分散開発に対応

開発現場では分散型バージョン管理システムである Git が急速に普及しています。Next Design では、独自の Git マージツールとヒューマンリーダブルなファイル形式の追加により、Git による分散開発に対応します。

  • 独自の Git マージツールでより柔軟な分散開発を実現

    従来、モデルファイル分割によるファイル単位の分散開発が可能でしたが、 新規追加された Git マージツールにより、部分的な変更のマージも可能です。
    競合があれば検知されるため、設計者が個別に対処でき、より柔軟な分散開発を実現します。

  • ヒューマンリーダブルなファイル形式で変更差分を可視化

    従来のファイル形式はバイナリー形式であったため、変更差分の確認には Next Design の機能を利用いただく必要がありました。
    今回、バイナリー形式に加えて、JSON形式でのファイル保存にも対応しました。
    これにより、人が目で見て変更差分を確認でるようになり、GitHub のプルリクエストを併用すれば、変更内容を事前確認してからマージできます。
    同様に、プロファイルの変更内容も確認できます。